ファミリーって何だ!?

さて、前回ちょっとだけ登場しました『ファミリー』なるものについて、説明させていただきたいと思います 私の通う学校は3年制で、各学年と男女数を均等に配して、大体同じ人数になるよう構成したもの、それが『ファミリー』です というわけで、今回は私が所…

ファミリーって何だ⁉

さて、前回ちょっとだけ登場しました『ファミリー』なるものについて、説明させていただきたいと思います 私の通う学校は3年制で、各学年と男女数を均等に配して、大体同じ人数になるよう構成したもの、それが『ファミリー』です というわけで、今回は私が所…

朝日

皆様、大変ご無沙汰しております こちらでは、連日、異なる予定が組まれていて、感謝なことに、一日がとても長く感じられます モンゴルから戻って、まだたった三か月しか経っていないなんて、信じられません 気が付けば、季節はもう夏を迎えようとしています…

GWが終わっていく…

ご無沙汰しております! 2017年のGW、万緑が目に鮮やかな季節となりました。 皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか? 私は、毎日、何やかんやとやることがある、という幸いな休暇を過ごさせていただきました。 オフと見せかけて、実家の槙の木を切るな…

KBI前夜

皆様、ご無沙汰しております! 日本はただいま、桜が満開です モンゴルから帰国し、早1ヶ月半 とうとう、次の行き先が決まりました 次の行き先は・・・ 奈良県生駒市の山の上! そう! KBI(関西聖書学院)です! えらいこっちゃ!! この春からKBIの二年生…

テリゲリーンハーンチラル教会の思い出

先日、T先生から、「テリゲリーンハーンチラル教会について、どんなことでもいいから書いてほしい」という依頼を頂き、思いつくまま書いたのが、こちらです せっかくなので、こちらにもアップしときます 『クリスマスパーティの思い出』 ウランバートル13…

カウンターカルチャーきたー

とうとう来た・・・ 噂に聞く、例のアイツ・・・、そう、カウンターカルチャー・・・ モンゴルから帰国して一ヶ月が経ち、そろそろ社会復帰をと考えていた矢先の手痛い一日となった 一応、説明しておくと、カウンターカルチャーとは、ウィキペディアによれば…

読書記録

学問の春―“知と遊び”の10講義 (平凡社新書) 作者: 山口昌男 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2009/08 メディア: 新書 購入: 4人 クリック: 53回 この商品を含むブログ (47件) を見る 以下、「」内は本文抜粋 ・エントロピー 「うんとわかりやすく言うと、変…

ラ・ラ・ランド

さて、帰国して早二週間が経ちました 人に会うたび、「会えるのは嬉しいけど、ブログ、結構楽しみにしてたのに・・・」と惜しまれるので、久々に何か書いてみることにしました 面倒くさいので、ブログタイトルそのままになってます では、早速ですが、映画や…

雪景色

リクエストにお応えしまして、本日はモンゴルの美しい雪景色をご紹介したいと思います 道 馬 人 地平線まで延びるアスファルトの上を、強風にあおられた粉雪が、蛇のようにのたうちまわる様は、まさに絶景 オマケ 先日、タクシーに乗ったら、後部座席の左半…

龍角散

今日のウランバートルは、-28℃前後でした こうなると、寒い!という言葉では表現できない、別の何かですね さて、咳止め用に、日本から龍角散を持参しました 今日、話している最中、咳が出そうになり、「今だ!」と、失礼して、カバンから龍角散を取り出し…

チベットらしきアジアの山奥の寺院にやってきた、ドイツ軍らしき軍隊が、寺の長老らしき人物に、自分達が集めている黄金のパネルの最後の一枚を差し出せと銃で脅す映画の話

モンゴルへ戻って、一週間が経ちました。 日本にいると、日本の暮らしが普通だと思うのに、こちらへ戻ると、-30℃や凸凹のアスファルト、飛び交うモンゴル語の方が普通だと感じられるから不思議です。 とはいっても、日本に戻り、自分の部屋で目覚めた最初の…

滞在中に読んだ本

滞在中は、時間のあるときは、本屋やTSUTAYAや図書館を訪れ、日本語を満喫させていただきました。 いくつか面白かったものを、ピックアップしておきたいと思います。 まずはこちら。 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者: 出口治明 出版社/メーカ…

ウソか本当か分からないけれど、昨日聞いた衝撃ニュース

さて、昨日、モンゴル人のEさんと、巷をにぎわす様々な事件について、話していた時のこと。 Eさんが、すぐには信じられないような話をしてくれました。 以下、Eさんのお話です。 つい先日、モンゴルで、数人の男性が、集団で亡くなっているのが発見された。 …

出国前夜

年末年始を日本で過ごし、先日、再び厳寒の地へと舞い戻ってきた、自他共に認める酔狂な私。 日本を出国する前夜、モンゴル仕様の財布へ中身を入れ替えていた際、日本滞在中に受け取った様々なレシートが出てきました。 レシートの内容自体は大したことない…

ストレス解消法

海外で暮らしていれば、お湯が出ない、夕飯時に停電する、タクシー代をぼったくられる、凍った道で足を滑らせる、買ったばかりのズボンが破れる、とにかく、なんやかんやあります 片言のモンゴル語で愚痴ってみたところで、惨めさがさらに募るだけ(それはそ…

さようなら、11月

皆様、ご無沙汰しております 私はこのところのバタバタが一気に一段落し、ホッとしています さて、我が心のオアシス、モンゴル日本センター ほぼ週一で通っている図書室で、いつものように本を借りようとしたら、受付の方から、こんな吉報を頂きました 「皆…

どうでいい話

いまさらですが、「水曜どうでしょう」が、面白くて困っています この冬、北海道へ帰られるという方に、ご迷惑だと知りつつも、厚かましく、来年の日めくりカレンダー、頼んでしまいました・・・ 本当にすみません・・・ さて、「水曜どうでしょう」というと…

選挙の日と兵馬俑

今日は選挙ということで、モンゴルでは仕事も学校もお休みでした さて、先日、迫り来る冬に備え、靴を買おうと右往左往している間に日が暮れ、帰宅したところへ、トンガーがやってきました 「今日、どこへ行ってたの?」 「冬用の靴を買いに行ったんだけど、…

結婚式、いよいよ明日!

というわけで、つい先程まで、大変、慎ましやかなパーティが開かれておりました ああいう席は、通訳はいりませんね 語られる言葉は、万国共通 実に、心温まる一席でございました さて、今日は、まぁ、そうなるだろうなぁ~、と思っていたとおり、皆さん、走…

無題

こんばんは! 皆さん、お元気ですか? 私の住んでいる建物にも、今日からようやくセントラルヒーティングが入り、ホッと一安心です こちらは、知り合いのモンゴル人の結婚式が今週末に迫り、盛り上がってきております 役割分担も、段取りも、会場へ持って行…

あれこれその②

こんばんは! 昨日の朝、起きると、外は雪が積もっていました 市内の住宅には、既にセントラルヒーティングが入って暖かいらしいのですが、私の住んでいる建物は住居ではなく施設の扱いになっているそうで、セントラルヒーティングは10月中旬以降になるとの…

ご無沙汰しております~モンゴル生活あれやこれや~

ご無沙汰しております。 モンゴルでは秋が深まっております。 先週末から、時計の針が一時間戻されたお陰で、なんだかちょっと得した気分を味わいました。 さて、週末は、こちらの本を読みました。 チンギス・ハーンの一族〈1〉草原の覇者 (集英社文庫) 作者…

こちらは、すっかり秋です

こんばんは!こちらは、すっかり秋です。 空がきれいですねー ではまた明日~

無題

今日の未明、突然、廊下が騒がしくなった。 誰かが英語で何か言っている。 耳を澄ましているうちに眠ってしまい、また、誰かの慌しい足音で目が覚めた。 そういうことが何度も繰り返されている内に、うつらうつらと、変な夢を見た。 だが、淡い雰囲気だけを…

森羅万象-合理性=乙女

今日もいいお天気です。 冷蔵庫のコンセントの接続が悪くて電源が落ちたので、そのままにしていたら、冷凍庫の霜の塊が、気持ちいいくらい見事にはがれてくれました。 だからなんだと言われると、困るのですが。 先日、また、友人に、私の乙女度を指摘されま…

昔、ヤリツソザイという人がいた

『耶律楚材』(下)読み終えました。 あまりの面白さに、上巻に引き続き、一気に読み終えました。 耶律楚材〈下〉無絃の曲 (集英社文庫) 作者: 陳舜臣 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1997/05 メディア: 文庫 クリック: 12回 この商品を含むブログ (2件) …

パペット、ポンタンの悩み

こんばんは。週末です。 写真はこないだ買ったアイスです。 ロシアから来たものは、美味しいし、その上、パッケージデザインがとってもかわいいですね! ついでに説明すると、パソコンの奥で、打ち伏せっているのは、レッサーパンダのパペットです。 「何か…

モンゴルで読む『耶律楚材』

今日も、昼から4時過ぎまで停電。 そのお陰で、私の中で、色々と予定が狂ってしまったけど、それもまたよし。 一日に、これとこれとこれをやる、と決めてみたものの、やっぱり思い通りにはいかない。 そのくせ、好きなことだけは、きっちりかっちり終わって…

生ぬるいままに、ひとまず一ヶ月

この一月、毎日更新を目標に生ぬるくやってきましたが、どうにかこうにか達成することができました。 このような、新しい発見も、新鮮な感性もないブログを、わざわざ時間をさいてお読みくださった方、コメントを下さった方、そして励ましてくださった方、お…

私的シュリーマンメソッド

なかなか上達しないモンゴル語に業を煮やした私は、15ヶ国語を操ったというシュリーマンの勉強法をまねてみることにした。 といっても、あの苛烈な暗記法ではない。 町中に立って、大声で看板文字などを読み、通りすがりの人に訂正してもらったというシュリ…

あと二日!

一ヶ月毎日更新を目指して、ヨタヨタ走ってきましたが、残すところ、あと二日となりました。 いやー、難しい難しい。 ネタにして面白おかしくし過ぎるのも不謹慎、といって下手な文章で、真面目に書くのも恥ずかしい。智に働けば角が立つし、情に棹させば流…

本物のクリスチャン

今さっき、お隣の長男君が、ご両親と一緒に空港へ向けて出発するのを、寮の人たちとお見送りしてきました。 彼はこれから徴兵のため、2年間、軍に入隊するのです。 先日、彼のお父さんが、「2年後、彼がここに帰ってくるかどうかは分かりません」と穏やか…

ウランバートルの休日

もっとちゃんとしたい、と思ったり、のんびり行こうよ、と思ったり、あ~大失敗、と思ったり、親切にされて嬉しくなったり。 ゆるされたありのままを生きた、今日という一日。 ありのままをゆるされて、生きていける恵みに感謝。

カンボジアの空港で、「あなたはモンゴルへ戻れない」と言われたこと

この夏。 アンコールワットを見るため、シェムリアップで一泊。 翌日、空港のカウンターで、手続きを行った際のことです。 帰国便は、事前に予約してあったのですが、私のパスポートのビザを見た担当の人が、 「このビザでは、あなたはモンゴルへ行けません…

私が「深い海の底の貝になりたい」と思う理由

長い一週間が終わりました。 海外で暮らしていると、日本では感じたことのない≪圧≫を感じることがあります。 一つ一つの動作に力を要する、と言いますか、何をするにも、水中にいるような抵抗があって、それらを一々撥ね返していかねばなりません。 買い物一…

モンゴル漂流記

先日、母から電話がありました。 「体調崩したらしいけど、大丈夫なん?」 あれ、ブログを読んでくれてるのかな? 尋ねると、 「読んでるよ。〝モンゴル漂流記〟やろ」 漂流はしていない、そもそも、モンゴルに海はない、と言ったら、 「漂流みたいなもんや…

ご近所さん

さて、今、私が暮らしている部屋は、右隣には中国人の親子、左隣には韓国人の大家族がお住まいです。 韓国には徴兵制度があるので、お隣の長男君は、近々帰国予定なのだそうです。 こないだ、入り口のドアの前で会ったので、 「どこへ行ってきたの?」 って…

あれこれ思うこと

どう書いても、おしゃれにならんなー、と思いつつ、このブログを書いています。 私のセンスや、ずぼらな性格にも、大いに原因があると思いますが。 どうしても、漂うB級感が否めない。 映画館前の遊具 ①メリーゴーランド ②ミッキーマウス ③コアラ、もしくは…

読書記録~『冬のモンゴル』 磯野富士子~

『冬のモンゴル』、読みました。 冬のモンゴル (中公文庫) 作者: 磯野富士子 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1986/03 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 著者は、元々英語畑の学者でありながら、モンゴルへ渡る、民法学者の夫…

読書記録~『グレートジャーニー②ユーラシア~アフリカ篇』関野吉晴

グレートジャーニー―地球を這う〈2〉ユーラシア~アフリカ篇 (ちくま新書) 作者: 関野吉晴 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2005/11 メディア: 新書 クリック: 1回 この商品を含むブログ (4件) を見る 写真がきれいだった。 それから、現地の人の日々の暮…

近所の景色~シベリア鉄道~

日本に住んでいた頃、近所を、近鉄電車(近畿日本鉄道)が走っていた。 今、私の住んでいる建物の裏を、かつての近鉄みたいに、大陸横断鉄道が走っていく。 お陰で、小説なんかでシベリア鉄道が登場してくると、妙に現実に引き戻されるようになった。 「あー…

言語習得とは、すなわち別人格を生み出すことである

皆さん、こんばんは。 ブログをはじめて、早3週間が経ち、気が付いたことがあります。 それは、ネタとは、神から与えられる恵みである、ということです。 これまでも、ちょこちょこFBなんかに小ネタをアップしたりしていましたが、あれはやっぱり、書かさ…

私の好きな本~『モモ』 ミヒャエル・エンデ作 大島かおり訳~

モモ (岩波少年文庫(127)) 作者: ミヒャエル・エンデ,大島かおり 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2005/06/16 メディア: 新書 購入: 41人 クリック: 434回 この商品を含むブログ (297件) を見る 「なあ、モモ、」とベッポはたとえばこんなふうにはじめま…

【一部、残虐な表現があります。ご注意ください】カンボジアの思い出①

書くべきかどうか、ずっと迷っていたことがある。 この旅を書くために、ブログを開設したというのに、何も書けなかった。 書くのが、怖かった。 「いまさら、私が書かなくても。」と思ったりした。 でも、やっぱり、知ってほしかった。 私が、あの日、あの場…

読書記録

おはようございます。 ウランバートルは、今日もよいお天気です。 さて、私の心のオアシス、モンゴル日本センター。 こちらの図書室には、モンゴルに関するの日本の本がたくさんあります。素晴らしい! 日本ではついぞお目にかかったことのないようなレア本…

『病者の祈り』

今日のウランバートルは、ひんやりとした一日になりました。 日曜日で夏休みが終わった会社や学校が多いらしく、道やバスに以前のような混雑っぷりが戻ってきました。 街はすっかり秋の気配です。 (市内の薬局にて) さて、日曜日。これまでのことをいろい…

早くもネタ切れ 書くことがない

今日は何も書くことが思いつきませんので、モンゴルのきれいな景色をお楽しみ下さい。

モンゴルとナルト

こちらでも、マンガは大人気です。 本屋に行けば、『ワンピース』や、バスケ人気によるものか、『スラムダンク』なんかも置いてあります。モンゴル産のマンガもあります。(前に見たものは、背景が真っ白でしたが。) 日本語を話せる若者達も、アニメやマン…

モンゴルアート

ブログってどうやって書いたらいいんだろう、と、他の人が書いたブログを読むようになりました。 どれも、とっても面白い! キレイな絵や写真、まっすぐに書かれた正直な文章に、なんだか感動。 アートに飢え乾いてる自分に気が付き、補充するべく、先日、市…