モンゴル

さようなら、11月

皆様、ご無沙汰しております 私はこのところのバタバタが一気に一段落し、ホッとしています さて、我が心のオアシス、モンゴル日本センター ほぼ週一で通っている図書室で、いつものように本を借りようとしたら、受付の方から、こんな吉報を頂きました 「皆…

選挙の日と兵馬俑

今日は選挙ということで、モンゴルでは仕事も学校もお休みでした さて、先日、迫り来る冬に備え、靴を買おうと右往左往している間に日が暮れ、帰宅したところへ、トンガーがやってきました 「今日、どこへ行ってたの?」 「冬用の靴を買いに行ったんだけど、…

あれこれその②

こんばんは! 昨日の朝、起きると、外は雪が積もっていました 市内の住宅には、既にセントラルヒーティングが入って暖かいらしいのですが、私の住んでいる建物は住居ではなく施設の扱いになっているそうで、セントラルヒーティングは10月中旬以降になるとの…

ご無沙汰しております~モンゴル生活あれやこれや~

ご無沙汰しております。 モンゴルでは秋が深まっております。 先週末から、時計の針が一時間戻されたお陰で、なんだかちょっと得した気分を味わいました。 さて、週末は、こちらの本を読みました。 チンギス・ハーンの一族〈1〉草原の覇者 (集英社文庫) 作者…

こちらは、すっかり秋です

こんばんは!こちらは、すっかり秋です。 空がきれいですねー ではまた明日~

無題

今日の未明、突然、廊下が騒がしくなった。 誰かが英語で何か言っている。 耳を澄ましているうちに眠ってしまい、また、誰かの慌しい足音で目が覚めた。 そういうことが何度も繰り返されている内に、うつらうつらと、変な夢を見た。 だが、淡い雰囲気だけを…

森羅万象-合理性=乙女

今日もいいお天気です。 冷蔵庫のコンセントの接続が悪くて電源が落ちたので、そのままにしていたら、冷凍庫の霜の塊が、気持ちいいくらい見事にはがれてくれました。 だからなんだと言われると、困るのですが。 先日、また、友人に、私の乙女度を指摘されま…

昔、ヤリツソザイという人がいた

『耶律楚材』(下)読み終えました。 あまりの面白さに、上巻に引き続き、一気に読み終えました。 耶律楚材〈下〉無絃の曲 (集英社文庫) 作者: 陳舜臣 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1997/05 メディア: 文庫 クリック: 12回 この商品を含むブログ (2件) …

パペット、ポンタンの悩み

こんばんは。週末です。 写真はこないだ買ったアイスです。 ロシアから来たものは、美味しいし、その上、パッケージデザインがとってもかわいいですね! ついでに説明すると、パソコンの奥で、打ち伏せっているのは、レッサーパンダのパペットです。 「何か…

モンゴルで読む『耶律楚材』

今日も、昼から4時過ぎまで停電。 そのお陰で、私の中で、色々と予定が狂ってしまったけど、それもまたよし。 一日に、これとこれとこれをやる、と決めてみたものの、やっぱり思い通りにはいかない。 そのくせ、好きなことだけは、きっちりかっちり終わって…

生ぬるいままに、ひとまず一ヶ月

この一月、毎日更新を目標に生ぬるくやってきましたが、どうにかこうにか達成することができました。 このような、新しい発見も、新鮮な感性もないブログを、わざわざ時間をさいてお読みくださった方、コメントを下さった方、そして励ましてくださった方、お…

私的シュリーマンメソッド

なかなか上達しないモンゴル語に業を煮やした私は、15ヶ国語を操ったというシュリーマンの勉強法をまねてみることにした。 といっても、あの苛烈な暗記法ではない。 町中に立って、大声で看板文字などを読み、通りすがりの人に訂正してもらったというシュリ…

あと二日!

一ヶ月毎日更新を目指して、ヨタヨタ走ってきましたが、残すところ、あと二日となりました。 いやー、難しい難しい。 ネタにして面白おかしくし過ぎるのも不謹慎、といって下手な文章で、真面目に書くのも恥ずかしい。智に働けば角が立つし、情に棹させば流…

本物のクリスチャン

今さっき、お隣の長男君が、ご両親と一緒に空港へ向けて出発するのを、寮の人たちとお見送りしてきました。 彼はこれから徴兵のため、2年間、軍に入隊するのです。 先日、彼のお父さんが、「2年後、彼がここに帰ってくるかどうかは分かりません」と穏やか…

ウランバートルの休日

もっとちゃんとしたい、と思ったり、のんびり行こうよ、と思ったり、あ~大失敗、と思ったり、親切にされて嬉しくなったり。 ゆるされたありのままを生きた、今日という一日。 ありのままをゆるされて、生きていける恵みに感謝。

カンボジアの空港で、「あなたはモンゴルへ戻れない」と言われたこと

この夏。 アンコールワットを見るため、シェムリアップで一泊。 翌日、空港のカウンターで、手続きを行った際のことです。 帰国便は、事前に予約してあったのですが、私のパスポートのビザを見た担当の人が、 「このビザでは、あなたはモンゴルへ行けません…

私が「深い海の底の貝になりたい」と思う理由

長い一週間が終わりました。 海外で暮らしていると、日本では感じたことのない≪圧≫を感じることがあります。 一つ一つの動作に力を要する、と言いますか、何をするにも、水中にいるような抵抗があって、それらを一々撥ね返していかねばなりません。 買い物一…

モンゴル漂流記

先日、母から電話がありました。 「体調崩したらしいけど、大丈夫なん?」 あれ、ブログを読んでくれてるのかな? 尋ねると、 「読んでるよ。〝モンゴル漂流記〟やろ」 漂流はしていない、そもそも、モンゴルに海はない、と言ったら、 「漂流みたいなもんや…

ご近所さん

さて、今、私が暮らしている部屋は、右隣には中国人の親子、左隣には韓国人の大家族がお住まいです。 韓国には徴兵制度があるので、お隣の長男君は、近々帰国予定なのだそうです。 こないだ、入り口のドアの前で会ったので、 「どこへ行ってきたの?」 って…

あれこれ思うこと

どう書いても、おしゃれにならんなー、と思いつつ、このブログを書いています。 私のセンスや、ずぼらな性格にも、大いに原因があると思いますが。 どうしても、漂うB級感が否めない。 映画館前の遊具 ①メリーゴーランド ②ミッキーマウス ③コアラ、もしくは…

読書記録~『冬のモンゴル』 磯野富士子~

『冬のモンゴル』、読みました。 冬のモンゴル (中公文庫) 作者: 磯野富士子 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1986/03 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 著者は、元々英語畑の学者でありながら、モンゴルへ渡る、民法学者の夫…

早くもネタ切れ 書くことがない

今日は何も書くことが思いつきませんので、モンゴルのきれいな景色をお楽しみ下さい。

モンゴルとナルト

こちらでも、マンガは大人気です。 本屋に行けば、『ワンピース』や、バスケ人気によるものか、『スラムダンク』なんかも置いてあります。モンゴル産のマンガもあります。(前に見たものは、背景が真っ白でしたが。) 日本語を話せる若者達も、アニメやマン…

モンゴルアート

ブログってどうやって書いたらいいんだろう、と、他の人が書いたブログを読むようになりました。 どれも、とっても面白い! キレイな絵や写真、まっすぐに書かれた正直な文章に、なんだか感動。 アートに飢え乾いてる自分に気が付き、補充するべく、先日、市…

私が捨てた、正しくは捨てざるをえなかった、5つのもの 

ようやく土曜日。週末。ほっとしますね。 今週は、寮内の子供たちの間で流行っている風邪が、私にもうつってしまったようで、どうも体調がすっきりしませんでした。 それに加えて、8月7日から、修理中のために温水が出ず、ほぼ3週間、シャワーは水のみ。 …

モンゴルジョーク

最近習った、モンゴルジョークを紹介します。 その1、エッツェグさんが子供に言いました。 「頑張ってよく勉強しなさい。そうすれば、お父さんが自転車を盗んできてくれますよ」。 その2、一人の若い学生が踊っていて、突然気を失って倒れた。一緒に踊って…

もしも、萩原浩『メリーゴーランド』に、モンゴル人が登場したら

以前、T先生が一時帰国された際に、本棚一段分丸々いただいた中に入っていた、萩原浩作『メリーゴーランド』(新潮文庫)。 昨晩、一気読みした。 Uターンしてきた地方公務員が、超赤字テーマパークを建て直す話だ。 地方公務員の親方日の丸体質を面白おか…

職業、内向官

以前、モンゴルへ戻ってくる飛行機の中で、様々な偶然が重なって、外交官の方の隣りに座った。 最初はそうと知らず、日本人同士の気安さで話しかけてみると、とても気さくな方だった。 こちらの話を聞いてくれる様子や、自身のことを話される様子に、まった…